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バリエーション豊かな海を縦横無尽に潜る

セブクルーズ

日本から直行便で約4時間と近いフィリピン。セブには驚くほどのサンゴ礁が広がり、色とりどりのマクロが楽しめ、ギンガメアジやバラクーダのねらえるダイブサイトや一発ジンベイザメがねらえるポイントなど多彩な海が皆様をお待ちしています。 リゾートステイでは潜りきれない数百マイルの距離をクルーズならたった3日間でバリカサグ、オスロブ、スミロン、カビラオを無理なく1日3〜4本潜りながら巡ることができるのです。 パラオスポート号で巡るダイブクルーズは全行程4泊5日でダイビング3日間、11本。マクタン島を夜のうちに出発し、朝起きればそこは青い海。 オールインクルーシブのダイブクルーズ。ありがちなオプションダイブやポイント変更で発生する現地での追加料金無しでセブのダイビングを楽しんでいただけます。セブの海の底力、あなたの心をきっとつかむはずです。

主なダイビングスポット

バリカサグ
 ボホールからのデイトリップボートも頻繁に来るバリカサグ島はギンガメアジやバラクーダの群れもあり、美しいサンゴも広がっている、セブダイビングのメッカです。

 サンクチュアリ
バリカサグリゾートの前にあるドロップオフのポイント。足のつく水深からリーフ上はサンゴに覆われて、スノーケラーもたくさん。ドロップオフはところどころクレバスやケーブがありマツカサやフエダイなどが休んでいる。ケーブの砂地にはニチリンダテハゼも多くいる。ここでギンガメアジの群れを見るチャンスがあり、1匹1匹の個体が大きいパラオ以上の数の群れもアリ。バーチクダムゼルやトールボッツダムゼルなども多く見かける。
ブラックフォレスト
バリカサグ島5つ☆のダイビングポイント。緩やかな斜面で下の方には名前の由来になるナンヨウキサンゴが繁る。リーフは藻類に覆われている。ここでも頻繁にギンガメアジの群れを見る事ができる。流れがあるので止まってみていると群れが頭上を覆う事もある。カスミアジの群れや巨大なロウニンアジ、ナポレオンなども出現し、バラクーダの群れがいる事もある。そのバラクーダの群れの中に1匹だけ『ゴールデンバラクーダ』なる黄化個体がいて見られたら幸せになる?
カテドラル
パラオスポート号の停泊ブイ近くのポイント。リーフは藻類とサンゴが群生する。外に目を向けるとグルクマやムレハタタテダイ、コガネススメダイなどが泳ぎ、サンゴの上にはメラネシアンアンティスやキンギョハナダイが乱舞する。日本にはいないスズメダイなどからウミウシも多い。
ダイバーズヘブン

パラオスポート号停泊ブイからブラックフォレストの間に広がるポイントで、1ダイブでこのクルーズで見られる7種類のクマノミを確認する事ができる。特にトウアカクマノミは必見で、多いときには1カ所に30匹以上がいるイソギンチャクがある。時々巨大なカメを見かける事も。 外洋ではグルクマなどの群れの他、時にはブラックフォレストからギンガメアジの群れが流れてくることもある。
カビラオ
カビラオはボホール島の西にあり、巨大なバラクーダのトルネードが見られるチャンスがあります。ネジリンボウやヤノダテハゼなどの共生ハゼ、ニシキアナゴや珍しいチョウチョウウオなど多彩なダイビングが可能です。更に甲殻類もおおく、マクロも楽しい海です。

ライトハウス
 島の北西の角にある灯台前のポイント。島の西から入るコースと北からはいるコースがあるが、コーナー先端は30mを超す水深で注意が必要。ドロップオフにはヤマブキスズメダイやメラネシアンアンティスやキンギョハナダイ、グルクマが群れる。砂地にはヒレナガネジリンボウやニシキアナゴといったレアな小物も多い。北からはいると藻場が広がり砂地へと進んでいく。朝一に潜るとたいてい大きなアオウミガメが見られる。また沖合にはバラクーダの群れがいる事があり、トルネードは圧巻の一言。
タリサイ
ライトハウス北のリーフから東に進んだポイント。スロープからドロップオフへ落ち込む。リーフ上はハゼの宝庫で共生ハゼの観察を行うのに適している。浅瀬にはスパインチークアネモネフィッシュが住むイソギンチャクが多い。大きなカイメンにはキスジゲントクダイとツーアイドコーラルフィッシュというチョウチョウウオがいる。
バラクーダポイント
バラクーダはいない・・。タリサイの東隣のポイント。比較的水深の浅いところでヒレナガチョウチョウウオ、テンツキチョウチョウウオがいる事もある。ブイ下にはトウアカクマノミやオオモンカエルアンコウもいる。ピンクスクワットロブスターやバイオレットボクサーシュリンプと言った甲殻類マニアにはたまらいポイントでもある。
オスロブ
セブを南下したジンベエザメスポット。現在は政府が管理しジンベエダイブのルールを厳守した中でジンベエを観察する。カヌーに乗った漁師がまくエサを食べた後はダイバーが吐く泡を食べるため、ジンベエザメから接近してくるのが面白い。サイズは7~10mと大きい。中性浮力をとり、進行方向を妨げないように観察する。60分間、数匹のジンベエザメを眺めるのは最高の思い出。
スミロン
保護区のエリアはドロップオフで魚影が濃い。保護区以外のエリアは黒いサンゴ礁が広がり暗黒の世界を思わせる。スズメダイが一面を覆い、ギンガメ、バラクーダ等の群れが楽しめる。

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