バリ
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世界中の旅行者をひきつけてやまない神秘の島・・・バリ

ダイビング情報

ダイバーにとって特徴的なのは拠点となるエリアがいくつもあるという点。中心部クタにステイして潜り巡ることもできるが、それぞれ距離があるので潜る場所によって拠点を決めるのがおすすめ。 マンボウと透明度の良さが特徴のヌサペニダ、美しいサンゴとヒカリモノの群れならムンジャガン、沈船&レアな魚を見たいならトランベンがよい。

ダイビングスタイル

ムンジャガン、ヌサペニダなどはジュクンというバリ伝統の船で潜りに行くボートダイブ。トランベンはビーチダイブが主流。

ガイディングスタイル

日本人ガイド常駐のサービスが多く、言葉の面も安心。器材のセッティングは現地スタッフが行うことが多く“お姫様&お殿様ダイビング”で潜れる。

水温

10~5月は26~30℃ほどでかなり暖かいので、3ミリウェットやシーガルで問題ない。6~9月で最低24℃程度なのでこの時期は5ミリのウェットスーツがおすすめ。バリのボートはジュクンの場合が多いので、ボートダイビングの際は水しぶきを避けるためのボートコートなどを持っていったほうがよい。

透明度

平均で15メートル、ベストで25メートル程度。

シーズン

年間を通して水温は高く、回遊魚、マクロとも充実している。ジンベイ狙いは11月~3月(雨季)、マンタは4月~10月(乾期)、そしてヌサペニダの人気者のマンボウは7~11月に遭遇率が上がる。中でも風が弱まって狙いやすいのは8月~10月と言われている。

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均気温 28℃〜29℃ 26℃〜27℃ 28℃〜29℃
季節 雨季 乾季 雨季
水温 26~30℃ 24~26℃ 26~30℃
スーツ 3ミリ 5ミリ 3ミリ
生物  カンムリブダイ、ハナダイの群れ、ウミウシ(トランベン周辺)
  マンボウ(ヌサペニダ周辺)  
マンタ、ブラックマンタ(ヌサペニダ周辺)
 ギンガメ、ツバメウオ群れ、ソフトコーラル、カエルアンコウ、ハゼ、カサゴ
(ムンジャンガン周辺)

主なダイビングスポット

■ヌサペニダ周辺
東部に浮かぶ断崖のペニダ島。周辺には20ヶ所ものポイントがあり、バリ島周辺では珍しく透明度が高い。ほとんどのポイントがドリフトダイビング。マンボウ以外にもハンマーヘッド、ロウニンアジなどの大物も高確率で見られる。

■トランベン周辺
北東部にある隠れ家的リゾートエリア。世界的に有名なのは「トランベンレック」と「ミンピ前」という2つのビーチポイント。どちらのポイントもウミウシ、ハゼ類、エビカニ類の宝庫で新種の魚も頻繁に目撃される。欧米から有名な水中カメラマンも多く集まるエリア。

■チャンディダサ周辺
東部沖合いに広がる小島、岩礁群。目の前にありながらバリ島で最もエキサイティングなダイビングポイントです。ホワイトチップシャークが集結する、ミンパン岩礁はシャーク以外にも回遊魚系が多く、季節によりテペコン島も含め、マンボウも出現。

■アメッド周辺
バリ北東部にある静かなビーチリゾート。今も漁業が盛んなアメッドの海は透明度が高く、トランベンと並んで人気のエリア。穏やかな流れに乗るドリフトダイブとソフトコーラルが生い茂るウォールダイブが楽しめる。ナポレオンやカンムリブダイの群れ、アジ、フエダイ、ツバメウオの群れが良く見られる。

バリ基本情報

正式名称 インドネシア共和国 バリ州
首都 ジャカルタ
時差 日本より1時間遅い。(例)日本が10時の時、バリは9時です。
言語 公用語はインドネシア語、バリ語。 リゾート地やホテルでは英語が使える。
通貨 インドネシア・ルピア(Rp)
ビザ パスポートの残存有効期間は、入国日から+6ヵ月以上。日本国籍保有者は、滞在期間が30日を超えない限りビザは不要。
電圧 220V、50Hz。 コンセントの形はA,C,SEなど様々なタイプがあり、日本からは交換プラグと変圧器が必要。
気候 インドネシアは赤道直下で熱帯性気候。 1年を通して温暖な気候。 乾期は4~10月。雨期は11~3月。
チップ 原則的には不要。 レストランなどでは10%、ホテルなどではポーターやベッドメイキングに3000~10000Rp程度渡すのがマナー。
両替 日本円や米ドルを現地の空港・ホテル・両替所・銀行で両替できる。バリ島内では町中に両替所は多数あるので、簡単に円からルピアへ両替できる。

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