サムイ・タオ島
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ジンベイザメに出会える海へ

サムイ・タオ島ダイビングスポット


バラクーダの群れ
セイルロック(Sail Rock)
パンガン島とタオ島のちょうど中間、海の真っただ中にある岩礁。水面に出ている部分は直径30mぐらいだが、水中では円錐形に広がって1ダイブでちょうど1周できる規模になっている。
岩壁に沿ったドロップオフや「チムニー」と呼ばれる縦穴など、地形が面白い。メインの根の他、少し離れた所にかなり大きな隠れ根(「飛び根」と呼ばれる)もあり、潮周りによっては群れが集中する事が有る。
周囲に何も無い岩礁なので魚影が濃く、バラクーダ、ギンガメアジ、オオクチイケカツオなど光りモノが多い。その他ツバメウオやフュージュラーの仲間なども群れている。春から秋口にかけて毎年のようにジンベエザメが現れている他、カジキマグロも目撃されている。 水深は深いがアカオビハナダイ、水底ではメタリックシュリンプゴビーなどの共生ハゼ、チムニー内の甲殻類など、マクロもお楽しみいただけます。
◎最大水深 33m ◎時に流れるが、初心者でもOK


ジンベイザメ
チュンポン・ピナクル(Chumporn Pinnacles)
タオ島の北西約10kmに在る隠れ根。最も浅い部分で水深12m、周囲はドロップオフになっていて30mの砂地まで落ちている。北東から南西に伸びているメインの岩の他に、「バラクーダ・ロック」という“飛び根”も在って1ダイブでは回り切れないほどのスケール。 毎年ジンベイザメが目撃され、場合によっては長期間周囲に居着くので、かなり遭遇率が高くなる。
根の北側半分の広いエリアにはセンジュイソギンチャクがコロニーを作り、夥しい数のハナビラクマノミが共生している。中層ではユメウメイロなどタカサゴの仲間やツバメウオの群れ、ギンガメアジやオオクチイケカツオ、マテアジ、コバンアジ、時にはロウニンアジなど豊富な種類のアジの仲間やバラクーダなどの群れが見られる。
岩に付いている魚のうち大型の物では、ゴマフエダイの群れ、体長1mクラスのヤイトハタやアカマダラハタ、水底近くではオグロメジロザメ(グレイリーフシャーク)、がグルグル回っている。
◎最大水深 35m ◎時に流れるが、初心者でもOK


ジャンズパイプフィッシュ
グリーン・ロック(Green Rock)
ナン・ユアン島のすぐ北側、水中に大小の岩が重なり合って一つの根を形成している。メインの岩はほとんど水面近くまで立ち上がっていて、周囲の岩の間にはくぐり抜けられるスイムスルーやスリットが何ヶ所もあり地形が面白い。
砂地にトウアカクマノミがいる他、ブチウミウシなどウミウシの仲間、岩場ではタテジマヘビギンポやニラミギンポ、オーバーハングや穴の中ではジャンズパイプフィッシュ(ヨウジウオ)やテンジクダイの仲間、ソリハシコモンエビのクリーニングなど、ユニークなマクロウォッチングができる。
◎最大水深 25m ◎時に流れるが、初心者でもOK


トウアカクマノミ
ツイン・ロック(Twin Rocks)
ナン・ユアン島の西側に広がる浅い砂地に、2ヶ所に分かれた円形の岩の集まりが在る。水深は一番外側で17mほどだが、ナン・ユアン側では8m程度とかなり浅い。
岩の周辺の砂地にはギンガハゼ、レッドマージンシュリンプゴビー、オニハゼ、図鑑未記載種のイトヒキハゼの仲間など共生ハゼが多く、トウアカクマノミの共生しているイソギンチャクにはオドリカクレエビもよく付いている。
ここでも中層にはユメウメイロやイエローバンドフュージュラーなどのタカサゴの仲間が群れているが、水深が浅いため自然光が入り美しい。時にはイトヒキアジやオオクチイケカツオの老成魚などの意外な大物、モザンビークエンペラー、インディアンオーシャンウォークマンなどのレア物に出会う事も有る。
◎最大水深 18m ◎初心者でもOK


メタリックシュリンプゴビー
ホワイト・ロック(White Rock)
タオ島の西に位置する隠れ根の広がり。北東側が岩盤に乗った岩の集合で、南西に行くとサンゴの隆起、さらにその先には大きな岩が林立し、変化に富んだ地形で構成されている。
最南端の水底は20mほどで砂地になり、ハゼマニアに人気のメタリックシュリンプゴビーやフタホシタカノハハゼ(黄化個体)などがいる。
岩場のエリアでは、レア物のアジの仲間マブタシマアジの群れやクリーニングシーンが見られる事も有る他、岩の下を覗いていくとブルースポッテッドスティングレイがかなりの確率で見つかる。シンジュタマガシラ、タイワンタマガシラ、ハクセンタマガシラなどのタマガシラの仲間やテンジクダイの仲間、エルニドユカタハタ、スジアラなどが見られる他、ネッタイスズメダイやヤスジチョウチョウウオの幼魚などがテーブルサンゴに付いている。
また、今年になって、なぜかミツバモチノウオの一匹が人に馴れ、触る事ができるほどになっている。
◎最大水深 24m ◎初心者でもOK


ブルースポッテッドスティングレイ
レッド・ロック(Red Rock)
タオ島の最南端から少し離れた所にある、小さい島のような岩場。岩の斜面の下は20mぐらいで砂地になり、メタリックシュリンプゴビーやトウアカクマノミがいる。
重なり合った岩の下には、ハタタテサンカクハゼや ルースポッテッドスティングレイ、ジャンズパイプフィッシュ。岩の周囲でクロホシフエダイやタテフエダイ、珍しいところではスパニッシュフラッグスナッパー、ウミヅキチョウチョウウオなど。
周期的にブチウミウシが増え、卵を観察できる事もある。ちょうど潮が抜ける場所に在るので、タオ島周辺のポイントには珍しく流れる事が有るが、流れの当たる北側のコーナー付近にはユメウメイロやイエローバンドフュージュラーなどが固まって群れる。
ヨコシマサワラやピックハンドルバラクーダなど、大物が通り過ぎて行ったり、水面近くに群れるキビナゴにコガネアジの大群が突っ込んで行ったりと、気を抜けないポイントでもある。
◎最大水深 28m
◎初心者でもOKだが、時に流れるのでスムーズな潜降とある程度の泳力が必要


レオパードシャーク
サウス・ウエスト・ピナクル(South-West Pinnacles)
その名の通りタオ島の南西に在る隠れ根。メインの根は水深25mから円錐形に立ち上がっていて、トップは約6m。その周囲にやや小さい根が続いている。
ほぼ全体をセンジュイソギンチャクが覆っているが、浅い場所では光が入るため触手の色が美しく見える。また、水底に広がるブラックコーラルの“林”も美しい。根の近くではクロリボンスズメダイやダスキークロミス、クロホシフエダイ、タイワンカマスなどの群れ、中層でユメウメイロやイエローバンドフュージュラー、ササムロ、今年はホソヒラアジのものすごい密度の群れが見られる。
周囲の砂地にレオパードシャークが寝ていたり、大型のヤイトハタがクリーニングをされていて、じっと動かずにいたりする事も有る。アカオビハナダイやヒブサミノウミウシ、ジャンズパイプフィッシュ、ソリハシコモンエビ、時にはゴルゴニアンシュリンプなどマクロも充実。
◎最大水深 28m ◎時に流れるが、初心者でもOK


ギンガハゼ
ナン-ユアン・コーナー(Nang-Yuan Corner)
ナン-ユアン島の東側の、主に砂地を潜る。
15mほどの水深でメタリックシュリンプゴビーのコロニーが見られる他、ギンガハゼ、レッドマージンシュリンプゴビー、マスクドシュリンプゴビー、ヒメダテハゼ、イトヒキハゼの仲間など、共生ハゼの天国。
その他、ワカヨウジやインディアンオーシャンウォークマン(ヒメオニオコゼ?)なども見つかる可能性がある。ナン-ユアンの島側の湾内(ジャパニーズガーデン)では、キャベツコーラルの斜面の上にヒメタマガシラがかなりの数で群れている。◎最大水深 15m ◎初心者からOK

ナン-ユアン・ケーブ(Nang-Yuan Cave)
ナン-ユアン島の岸沿いの岩場とサンゴのポイント。陸上でも巨岩がゴロゴロ重なっているが、水中で重なり合う岩と岩の隙間を抜けることが出来る。
長さは約20m有るが、ケーブと言っても洞窟状ではなく岩の間から光が入るので、ライト無しでも暗くは無い(生物を見るためにはライトが有った方がベターだが)。
穴の中にアトヒキテンジクダイ(ダマシ)やハタンポがギッシリと群れている。ちょっと毛色の変わったポイント。
◎最大水深 14m ◎初心者からOK


ワヌケヤッコ
ヒン・ウォン・ベイ(Hin Wong Bay)
クルーズ船が停泊地にしているタオ島東側の湾。夏場の西風のシーズンにも波が入らず、常に快適に潜れる。
10mほどの砂地にサンゴが点在し、タイワンカマスの群れなどが見られるエリア、スイムスルーもある岩場のエリアなど、場所によって雰囲気が違うが、ポイントの一番の売りは浅場のエダサンゴ。
水深5mほどから広がっているサンゴは、着底する隙間も無いほど。人気のワヌケヤッコやスズメダイやベラの住みかになっていて、ルリホシスズメダイやヒレナガスズメダイ、ワンスポットダムゼル、シムシアンダムゼル、タレクチベラの幼魚などが多い。
◎最大水深 14m ◎初心者からOK


スザクサラサエビ
アオ・ルーク(Ao Leuk)
ここもクルーズの停泊地で、タオ島の南側に位置する。湾内は砂地で、ギンガハゼなどの共生ハゼ類が多い。
島沿いのリーフにはタイワンカマスのかなりの数の群れ、ブルースポッテッドスティングレイ、クロオビアトヒキテンジクダイなどがいる。
船を係留するモーリングと、その周辺の根には、ソリハシコモンエビ、オシャレカクレエビ、スザクサラサエビ、オトヒメエビ、イシガニの仲間などがいて、特にナイトが面白い。
◎最大水深 13m ◎初心者からOK


ツキチョウチョウウオ
マンゴー・ベイ(Mango Bay)
デイトリップのスピードボートが、1stダイブで使うことの多い湾。
水深が浅く穏やかなので、体験ダイビングや講習にも使われるが、白い砂地に浅場のエダサンゴ、葉状サンゴ、シコロサンゴなどが入り混じった様々なサンゴが美しく、ファンダイブでも充分楽しめるポイント。
ギンガハゼなどの共生ハゼやサラサハゼ、ヒレフリサンカクハゼ、ブルースポッテッドスティングレイ、ツキチョウチョウウオなども見られるが、あまりフィッシュウォッチにこだわらず、サンゴと砂地をノンビリ潜る“癒し系”ダイビングがお薦め。
◎最大水深 15m ◎初心者からOK


オバケインコハゼ
ジャパニーズ・ガーデン(Japanese Garden)
三つの島が砂州で繋がっているナン-ユアン島にある湾の一つ。
湾の出口付近にはキャベツコーラルの斜面が広がり、それより浅いエリアには砂地にサンゴが点在する、まさしく「日本庭園」風の景観。
岩場に沿ったエリアではセグロスズメダイ、ワンスポットダムゼルなどスズメダイの仲間が多く、ビーチ近くの浅場には、ルリホシスズメダイの幼魚などもいる。サンゴの周辺を覗いていくと、オバケインコハゼ、ヒレフリサンカクハゼも見られる。
湾内なので中層の魚は多くないが、タイワンカマスの群れや、スズメダイを捕食しに入ってくるコガネアジなどもいる。
◎最大水深 15m ◎初心者からOK

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