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世界最大級の環礁!神秘的な沈船ダイブ・・・チューク

ダイビング情報

島の周りに広大なトラック環礁があり、そこに30隻を超える沈船がリーフとなっていて、水中世界と海の歴史が一度に楽しめる。中には60年経った今でも当時の原型をとどめている船もあり、映画のロケ地としても利用されている。抜群の透明度と豪快なドロップオフが魅力のキミシマ環礁も是非潜りたいスポット。

ダイビングスタイル

ジープ島のハウスリーフを除いて、全てのポイントはボート ダイビング。大きくはリーフダイビングとレックダイビングに分かれる。通常インリーフはアンカーリング、アウトリーフ・キミシマ環礁はドリフトダイビング。

ガイディングスタイル

日本人経営サービスでの日本人ガイドがきめ細やかにご案内いたします。

水温

1年を通じてだいたい28℃程。ウェットスーツは3ミリのフルスーツでよい。

透明度

通常50メートルを超え、時には70メートルになることもある。 流れがあるときはだいたい15~20メートルくらい。

シーズン

基本的には年間を通して安定して楽しめる。貿易風のふく1~3月は遠隔地のダイビングに制限がでることがある。。

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均気温 27~28℃
季節 乾季 雨季 乾季 
水温 28℃
スーツ 3ミリ
生物  回遊魚群れ、ナポレオン(アウトリーフ・キミシマ環礁に遠征しやすい)
ソフトコーラル、ギンガハゼ、サメ
(沈船・インリーフ・チューク環礁・シャークアイランド) 

主なダイビングスポット

■神国丸
チューク海底の沈船の中で最も美しい船の一つと言われている。かつては日本海軍の特設輸送船として活躍していたが、今は海底に突き刺さった状態で眠っている。船首の機関砲やむき出しになった支柱部分は華やかな珊瑚に覆われ、そこに何千もの魚が渦をまいている。

■富士川丸
チュークを代表する沈船スポット。映画「タイタニック」の水中シーンのモデルになったともいわれる。全長132メートルの旧日本海軍の貨物船で、今もほとんど原型をとどめている。船体はウミトサカやイソバナなど色とりどりのソフトコーラルで覆われ、周囲はギンガメアジの群れやバラクーダが見られる。操舵室やエンジンルームに入ることができる。

■キミシマ環礁
トラック環礁の南側にあるもう一つの環礁で、近年日本人ダイバーに人気のスポット。見所は海面から一気に数百メートルも落ちる大ドロップオフ。外洋にあるため透明度も抜群で、ナポレオンの群れなどにも会える。浅瀬には大きな珊瑚の根があり、ハナダイやハナゴイが群れている。

滞在スタイル

海沿いにリゾートが1件と町中にホテルが数軒あり、好みや予算によって選択できる。どこもエアコンや温水シャワーが完備されているので快適に過ごせる。チュークには独立したレストランがほとんどないので、ホテル併設のレストランでとるのが基本。
■ブルーラグーンリゾート
チューク唯一のリゾートホテル。プライベートビーチがあり全室から海を見ることがる。庭には椰子の木が立ち並び南国の雰囲気がたっぷり。お部屋は2階建てのコテージ風で、バルコニー、エアコン、ホットシャワー、冷蔵庫、テレビ付。ダイビングショップ・レストラン・バー・売店などの設備も整っている。

■トラックストップホテル
レストランとカフェバーを併設するアメリカ人経営のホテル。街中にあるのでスーパーなども近く、買い物や食事も便利。オープンエアーのレストランは海風が爽やかで夕陽を見ながらの夕食がおすすめ。

■ジープアイランド
空港のあるモエン島から南へ船で30~40分程のところにある8名(最大12名)泊まれる宿泊施設。目の前にある大自然の中で様々な過ごし方を発見し、楽しい時間を過ごしてみては。

観光スポット、アフターダイブ

チュークはほとんど観光地化されていないので、観光スポットはない。海沿いの道を散策しながら、のんびり島の素朴な空気を楽しむのがおすすめ。
マーケットでは魚などの食材を売っていて島の生活を垣間見ることができる。島内のほとんどの土地が私有地なので、戦跡などを見学する際はツアーに参加するとよい。

代表的なお土産は、木彫りの工芸品。マングローブで作られたサメやイルカの置物、ストーリーボートなどが人気。ノニ製品や貝殻細工もあるのでチェックしてみては。

チューク基本情報

正式名称 ミクロネシア連邦 チューク州 かつてはトラック諸島と呼ばれていて現在も使われていることが多い。
時差 日本より1時間早い。(例)日本が9時の時、チュークは10時です。
言語 公用語は英語
通貨 USドル
ビザ パスポートの残存有効期間は、入国日から+4ヵ月以上。日本国籍保有者は、滞在期間が30日を超えない限りビザは不要。
電圧 110ボルト。日本の製品も使用できるが、精密機器は変圧器の使用をおすすめする。
気候 年間の平均気温はチューク州環礁内でほとんど変わらず27℃。湿度は1年を通して高い。
乾季:1~5、11~12月。雨季:6~10月(乾期は貿易風が吹くことが多い。雨期の雨量はそれほど多くなく、朝晩にスコールが増える程度。)
チップ チップの習慣はないが、観光客はチップを置くのが一般的。ホテル滞在中に1日ピローチップ$1、荷物を運んでもらった場合は$1、その他ダイビングを含めたボートツアーの場合は$3を目安にするとよい。
両替 日本で両替をして行くのがよい。 クレジットカードは一部のホテル、ダイビングショップでは使用可能。(ビザ、マスター、アメックス、JCB)スーパー、ホテル以外のレストランでなどではクレジットカードは使えないで米ドルの現金かトラベラーズチェックを持参ください。

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