パラオ
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 ダイバー憧れの海! 世界屈指の海! それはパラオです。

 

ダイビング情報

日本から真南へ約3000キロ。赤道の少し手前にある大小500あまりの島々がパラオ。
2012年には「ロックアイランド・サザンラグーン」がユネスコ世界遺産に登録され、海の豊かさが世界的に証明された。パラオの主なダイビングポイントはバリアリーフに囲まれていて、外洋、インナーリーフ、島周辺の湾内など、バリエーションが豊富なので大型回遊魚からマクロまで種類が多い。その世界屈指の魚影は濃さからダイバーを虜にする海をぜひ体感してください!

ダイビングスタイル

ほぼ100%ボートダイビング。外洋ではドリフトダイブが主流で基本的に1日2~3ダイブ。その他、早朝ダイブ・ナイトダイブなど多種あり。特に【早朝ダイブ】はおすすめ!

ガイディングスタイル

日本人が経営するダイビングサービスが多く、日本人ガイドもたくさんいるので言葉の心配はない。ガイディングスタイルもまったく日本と同じなので初心者でも安心して潜れます。

水温

26℃~28℃。年間ほぼ一定して暖かい。ウェットスーツの目安は3ミリ~5ミリがよい。

透明度

15m~30m。年間ほぼ一定して良い。

主なダイビングスポット

■ブルーコーナー
パラオの中で1番人気のスポット。外洋に向かって西に突き出すリーフに潮流や深海からの湧昇流があたり、栄養分の濃い海水となっている。イソマグロ、ギンガメアジ、バラクーダの大群、グレイリーフシャーク等の大型回遊魚がガンガン回っている。リーフの棚に上がれば、マクロも充実しているのでフォト派にもうれしい。

■ジャーマンチャネル
パラオのマンタスポット。水深10メートルくらいから徐々に落ちる砂地のスロープにサンゴの根が点在していて水深23メートルくらいのところにある根がクリーニングステーション!水面にプランクトンが流れ着くので、遭遇率が高く運が良ければ捕食が見られるかも!?

■ニュードロップオフ
外洋に面したビッグスポット!棚やドロップオフの壁には魚、サンゴ、色鮮やかなソフトコーラルがびっしり。サメ、カマスの群れなどの大物のほか、ナポレオン、ウミガメ、カンムリブダイも常連。安全停止中にジンベエやカジキなどの大物が出現することもある。

■ブルーホール
パラオならではの透明度と太陽の光を楽しめる地形スポット。穴の中にはサメや回遊魚が入り込んでくることもある。中にも外にも生物が多く、洞窟を出ると「ブルーコーナー」につながっているのも魅力。ウコンハネガイ、ミナミハタ、ハナダイなどが見られる。

■グラスランド
最近開発されたNEWスポット!最大の見どころはカンムリブダイの集団産卵シーン。新月の前が狙い時。オオメカマスやインドオキアジが群れていることが多く安定したおすすめポイント。透明度も抜群です。

シーズン

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
気温 26~27℃   28~29℃  27℃  
季節 乾季 雨季     乾季
水温 27℃~28℃  28℃~29℃
スーツ 5ミリ  3ミリ~5ミリ     5ミリ
生物  マンタ(特に1~4月遭遇率UP) 
 グレイリーフ&ホワイトチップリーフシャーク
 バラクーダ、ギンガメアジ、ロウニンアジ、ナポレオンなど
 イソマグロ、カジキ、ハンマーヘッド    カジキ、ハンマーヘッド 
  イレズミフエダイの群れ(半月~満月)    イレズミフエダイの群れ(半月~満月)   
ニシキテグリ、アケボノハゼ、シコンハタタテハゼなど 

滞在スタイル

パラオ空港から車で行けるコロール島の周辺に滞在して日帰りダイビングを楽しむのが主流。コロール周辺には大型リゾートホテルから格安のゲストハウスまで様々なホテルがある。島の中心部にレストラン、居酒屋などの飲食店やスーパー、素朴なお土産屋さんが集まっているので、アフターダイブには便利。

1日に4~5本のダビングを楽しめるダイブクルーズも人気。
人気のポイントに一番乗りもできる!?
ダイビングも食事もセットのオールインクルーシブで極上のパラオ洋上ライフを満喫。

観光スポット

イルカと一緒に泳ぐ優雅なひととき。ライフジャケット着用なので、泳ぎに自信がない方やお子様でも安心です。
ドルフィンズパシフィック 

大昔の地殻変動により、四方をロックアイランドに囲まれて出来上がった塩水湖の一つが「ジェリーフィッシュレイク」(クラゲの湖)。ここのクラゲは毒性が極めて低いので安心してクラゲとの一時を過ごせます。

コロール島観光では、パラオの歴史に触れたり水族館ではパラオに生息している海洋生物をご覧頂いたり、主要観光ポイントへもご案内致します。
その他のツアー、詳細は・・・インパックツアーズ
オプショナルツアー【5%OFF!】詳細は こちらをご覧ください。

パラオ基本情報

正式名称 パラオ共和国
首都 ダオブ島マルキョク州
時差 なし(日本が10時の時、パラオも10時です。)
言語 英語・パラオ語
通貨 USドル
ビザ パスポートの残存有効期間は、入国日から+6ヵ月以上。日本国籍保有者は、滞在期間が30日を超えない限りビザは不要。
電圧 110~120ボルト。日本の製品も使用できるが、精密機器は変圧器の使用をおすすめする。
気候 海洋熱帯気候、高温多湿。年間平均気温はほぼ一定で28℃前後。
雨期:6~10月 乾期:11~5月
雨期の雨量はそれほど多くなく、朝晩にスコールが増える程度。
チップ 基本的に習慣はないが、心遣いで置いていく場合、レストラン、タクシーでは料金の10~15パーセントが相場。ホテルのボーイやメイドには、目安として1ドル。
両替 レートが良くないため日本で済ませたほうが便利。ダウンタウンの銀行やショッピングセンターにはATMもある。尚、トラベラーズチェックやクレジットカードはほとんどのお店で使える。
医薬品 胃腸薬や日焼止め、虫除けスプレーなどパラオでも購入は可能ですが日本よりご持参される事をお勧めいたします。

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