PHILIPPINES ボホール・ドゥマゲッティ・モアルボアル他

マクロ~魚群 そして「ジンベイ」と全てを兼ね備えた海

日本から空路で約4時間、フィリピンは大小合わせて7107もの島から構成されています。それだけにフィリピンにはダイビングスポットもバリエーションが豊富。水質の美しさと魚影の濃さはもちろん、フィリピンの海には遺跡や沈船も眠っており、バラエティー豊かなダイビングが楽しめます。

セブ・マクタン


エメラルドグリーンの美しい海に囲まれたセブ島にはマクタン、オランゴ、ナルスアン、ヒルトゥガと有名ポイントがたくさん。どのポイントまでもボートで10~30分とアクセスも抜群。 ハマクマノミの群生やツバメウオの群れ、サンゴの間に眠るウミガメやギンガメアジのトルネード… 運が良ければ年に数回出没するとされるジンベイザメやマンタに出逢えるかも! 全てお任せの”殿様&お姫様ダイビング”はセブの名物。
アフターダイビングはショッピングやグルメが楽しめます。

モアルボアル


モアルボアルは古くからヨーロピアンご愛用の、のどかなリゾートスポット。国際色豊かで異国情緒溢れるセブの奥座敷と言えるでしょう。
スポットはドロップオフが多く、壁沿いを流すドリフトスタイルですが、基本的に穏やかな海。魚影が濃くダイバーが少ないため元気いっぱいのサンゴ礁、時にはジンベエザメが出るなど知られざる魅力がいっぱいです。

ボホール


ボホールからボートで30分で到着するバリカサグ島は、フィリピン屈指の人気ダイビングスポット。 リーフエッジまでの海底はエダサンゴやテーブルサンゴにびっしり覆われていてトロピカル。抜群の透明度の中、高確率でギンガメアジやバラクーダの群れに遭遇することができます。

ドゥマゲッティ


ドゥマゲッティといえばアポ島。アポ島はこのセブエリアのダイビングサイトでも人気上位に入るダイビングポイントです。国定公園に指定され、サンゴの素晴らしさは世界随一ともいわれています。大物から小物まで楽しくダイビングが出来ます。 そして最近話題のジンベエダイビングもドゥマゲッティからはとても便利なアクセスとなっています。またドゥマゲッティ市内は学生の町として治安が良いことで知られています。ダイビングはもちろんですが、おいしいレストランもたくさんある、ドゥマゲッティへ是非!

リロアン


南北に細長いセブ島の最南端に位置するサンタンダーという村にあるリロアン。”渦ができる場所”という意味を持つリロアンはその名の通り、四方から海流が流れ込む豊かな海。マクロ派にはうれしいベラ、ゼブラバットフィッシュ、スズメダイ、ブルーバードリボンゴビーなど数多くの生物が見られる。近くにはオスロブがあるのでワイドも楽しめるエリアです。

アニラオ


アニラオはマニラから陸路2時間で到着するイージーアクセスが魅力の海。休暇を長く取れないダイバーにとって、アクセスのいい海はそれだけで天国ですよね。また自然の豊かさもアニラオの魅力。美しいサンゴ、カラフルなトロピカルフィッシュ、大型回遊魚、レアなマクロがいっぱい!・・・というフィリピンの魅力がすべて備わっています。

プエルトガレラ


マニラから車で2時間半ほど走り、ボートで約1時間ほどの場所にありるダイビングリゾートです。美しいホワイトサンドビーチとして知られているプエルトガレラはマニラから気軽に行けるリゾート地としてにぎわっています。有名な観光スポットであるサバンビーチ沿いにはレストランやバー、ダイビングサービスが数多く点在しています。

マラパスクア


セブ島北部から船で約30分。小さな島の周りには20か所以上ものダイビングスポットがあり、ダイビングスタイルはほぼ100%ボートダイビングです。船はバンカーボートを使用する。日本ではまた知名度は低いが、世界ではニタリ(オナガザメの仲間)が通年見られることで有名です。ニタリは基本早朝ダイビングで狙います。

DIVING SPOTSおすすめダイビングスポット

  • マクタン周辺

    美しいさんご礁とカラフルな小型魚も多く、カメラ派に人気。ドロップオフやケーブといった地形も面白い。ジンベエザメがよく出没する。

  • バリカサグ

    一周歩いて10分とかからない小島の周りのスポット「フィッシュサンクチュアリ」はドロップオフにギンガメアジの大群がほぼ100パーセントの確率で現れる。 「ブラックフォレスト」はリーフエッジにナポレオンがついていて、バラクーダやハタタテダイの群れも見られる。

  • リロアン

    各リゾート前のハウスリーフには砂地が広がり、ニチリンダテハゼ、ゴールドスペックジョーフィッシュなどマクロ天国。「イラク」はリピーターも虜にするニシキフウライウオの仲間やハナヒゲウツボ3色、ハナオコゼなどマニアックなマクロ生物が多い。

  • アポ島

    ドゥマゲッティからは一番人気のアポ島! そして話題のジンベエポイントへもアクセス抜群。 アポ島は世界屈指のダイビングポイントとして有名。 世界中のダイバーが集まるドゥマゲッティは学園都市としても有名で、おしゃれなレストランもたくさんありアフターダイビングも楽しく過ごすことができる。

  • アニラオ

    アニラオのあるカルンパン半島沿いの穏やかなポイントや、潮通しのいいマリカバン島やベルデ島にポイントが点在している。「ソンブレロ」は癒しのポイントで透明度はアニラオトップクラス!ブルーの海に乱舞するオレンジ色のハナダイが花弁のように美しい。

  • マラパスクア

    「モナドショール」は年間を通してニタリが見られる珍しいポイント。 「バグトン・バトー」は20mほどまで落ち込むショートドロップオフ沿いにソフトコーラルやヤギが生い茂り、じっくり探せばピグミーシーホースの姿も。エビ、カニも多い。 ガトー島周辺は潮通しが良いため岩礁を覆うソフトコーラルが見事。ウミウシ、テンジクダイ、チョウチョウウオなどマクロ生物もいっぱい。

DIVING DATAダイビング情報

SEASONシーズン情報

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均気温 26~27℃ 28℃ 29℃ 28℃ 27℃
季節 乾季 雨季
水温 25~27℃ 27~30℃ 25~27℃
スーツ 3~5mm 5mm 3mm
生物   カビラオでジンベエザメ   マクタンでジンベエザメ
バリカサグでギンガメアジの群れ
モアルボアルでハンマーヘッド   モアルボアルでマンタ  

おすすめダイビングサービス

世界有数にリゾートアイランド

セブ・マクタン


南北に細長いセブ本島を中心とした167の島々からなるセブ州。このエリアには近代的な施設が整ったリゾートが数多く存在し、フィリピンの屈指の避暑地として知られています。中でもセブ島の中心セブ市は「Queen City of the South」の愛称で親しまれている、マニラに次ぐ第二の都市です。また、セブ島はフィリピン最古の歴史を誇り、島内にはその歴史を物語る建物や記念碑が数多く残されています。
セブ島の最も大きな特徴は透明度の際立つ海と真っ白な砂浜。特にセブ市東部のマクタン島にはホテルをはじめとするリゾート施設が充実しており、スキューバダイビングやウインドサーフィン、パラセーリングなどのマリンスポーツが楽しめます。また、島内にはゴルフ場や本格的なスパやエステサロン、カジノやレストラン、バーやカフェなどのナイトスポットも充実しています。

ボホール


セブ島のすぐ南隣の島、ボホール島。ビーチは美しいパウダーサンドで、沖合いにはフィリピン有数のダイビングポイントがめじろ押しです。島内には幻想的な景観を誇る『チョコレート・ヒル』や、世界最小の眼鏡ザル『ターシャ』など見どころもいっぱい。また爽快な川下りやホエール・ウォッチングなど、アトラクションも充実しています。

ボラカイ


ボラカイ島は、パナイ島の北西に隣接する、フィリピン有数のリゾート島。島の西側に広がる約4kmのホワイトビーチには様々なクラスの宿泊施設、レストランやバー、ダイビングショップなどが並んでいます。ビーチの砂はまるでミルクのような白さときめ細かさ。水深1.5mくらいの遠浅のビーチが沖合い50mまで続いており、海水の透明度も抜群です。この真っ白なビーチが夕暮れには真っ赤に染まります。

エルニド


エルニドはパラワン島の北部にあるエルニド村と、沖に浮かぶ約50の島々から成っています。この50の島々は無人島で、そのほとんどが大理石の島です。 500m級の岩山と、白砂のビーチ、ココナッツ林と熱帯雨林が混在するその景観は、人々の心を捉えて離しません。日常を忘れることのできるリゾートエリアも人気です。

ACTIVITIES & SPOTSおすすめアクティビティ&観光スポット

  • ボホール「アロナビーチ」

    ボホール島(パングラオ)にある人気のスポット。欧米旅行者に絶大な人気がある。

  • ボホール「チョコレートヒルズ」

    ボホール島のほぼ中央部にあり、なだらかな円錐型の丘が周囲一帯に延々と連なっています。その数1776個で高さはどれも約30メートルとほぼ一定といわれ、型状も同様です。 展望台からの眺めは光の具合で様々な表情となり、不思議な感覚に包まれます。 チョコレート・ヒルという呼称は、丘を覆う緑の草が4~6月の乾期にチョコレートブラウンに変わることに由来しています。

  • ボラカイ「ホワイトビーチ」

    ボラカイ島の1番人気スポットです。 4kmにわたって続く白砂のビーチは、ホテルやレストラン、お土産ショップが並び昼でも夜でも観光客が絶えないエリアとなっています。 夕方には「ボラカイサンセット」と呼ばれる美しいサンセットが見られます。

STAYおすすめの滞在先

  • Palms Cove Resort

    アロナビーチまでわずか徒歩5分。ビーチでの散策、ダイビング、​​シュノーケリング、アイランドホッピングなどアクティビティの拠点におすすめです。

  • Lost Horizon Resort

    立地重視のお客様におすすめです。 アロナビーチの中心にあり近隣には素朴なレストランやダイビングショップがあり非常に便利です。

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  • Amorita Resort

    アロナビーチエリア東端の岬にあるデラックスクラスのリゾートホテルです。 市街地と美しいビーチを眺めることができ、階段を下りていくと美しいホワイトサンドビーチが広がっています。 プール、スパ、サウナ、ジム、ビジネスセンターなど多様な施設が揃っていま

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  • The Bellevue Resort

    2012年にオープンしたリゾートホテルです。アロナビーチとは逆の海岸に位置しています。繁華街から若干の距離はありますが、ターシャサンクチュアリやチョコレートヒルズなどの観光地へアクセス抜群です。

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  • Llubi Resort

    セブ島最南端サンタンダー町近くにある2006年にオープンした大人のリゾートです。 セブの田舎にあり、平和で安心して滞在できます。 リゾート内にはエメラルドグリーンダイビングセンターサンタンダーがあり、世界的に有名なダイビングスポットへ1時間半以内

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  • エルニド アプリットアイランド

    パラワン島の東側に位置するタイタイにある切り立った岩と白砂のビーチに縁どられたリゾートです。伝統的なフィリピンの建築様式と現代的なデザインが融合したコテージからタイタイ湾を見渡すことができます。無人島のビーチへアクティビティやリゾート内のビーチでスノ

  • エルニド ミニロックアイランド

    小さな入り江に造られた箱庭のようなリゾートです。ネイティブな素材で造られた白砂の上にあるコテージは風景に包み込まれ、海に面したコテージからは島々に囲まれた美しい海を感じられます。ビッグラグーンやスモールラグーンはアクセスがよく、リゾート前の海はスノー

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  • エルニド ラゲンアイランド

    切り立った岩とマングローブに縁取られたリゾートで自然を最大限に生かし造られました。白砂のビーチが現れるスネークアイランドや探検気分の洞窟散策は、ラゲンアイランドから近くにあります。広々とした敷地にスイミングプールもあり、ゆっくりとした時間を楽しみたい

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  • エルニド パングラシアンアイランド

    2012年10月OPEN!バキット湾で唯一、長いビーチを持つ美しい島です。 椰子に囲まれたエコ・ラグジュアリーなヴィラはエクスクルーシブな佇まいとなり、自分たちのペースで流れる時間を過ごされたい方にお勧めのリゾートです。

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ABOUT基本情報

正式名称 フィリピン共和国
首都 マニラ
時差 日本より1時間遅い。(例)日本が10時の時、フィリピンは9時です。
言語 フィリピン語(タガログ語)英語ほか80前後の言語がある
通貨 フィリピン・ペソ
ビザ パスポートの残存有効期間は、入国日から+6ヵ月以上。日本国籍保有者は、滞在期間が21日を超えない限りビザは不要。
電圧 120/230/240V、60Hz。日本の電気製品を使うためには変換プラグと変圧器が必要(セブ島は110/220V、60Hz)。
気候 一年中、気温・湿度の高い熱帯モンスーン型気候。乾期・暑期・雨期の3つに分けられ、地方によってその差が大きい。 例えばマニラ周辺では6月から11月の雨季がはっきりしているが、セブ周辺ではこの雨季というのものほとんどない。 全体的には乾季にあたる12月から2月が暑すぎず、日本人には過ごしやすい季節。服装は日本の夏の服装で良い。
チップ 空港やホテルのポーターには荷物1個につきP10~20、レストランで伝票にサービス料が含まれていない場合は請求額の10%程度が基本。
両替 両替はホテル、市内の銀行、両替所、空港内の銀行で、USドルまたは日本円からフィリピン・ペソへの両替が可能。銀行では日本円の両替を受け付けないことも多い。両替の際もらうレシートは、再両替の際提示を求められることがあるので保管しておくこと。さらに地方に行くときは、マニラやセブなどで日本円からペソへの両替を済ませておいたほうが無難。T/C(特に日本円)の両替は難しい。