CHUUK ミクロネシア連邦 チューク

世界最大級の環礁!神秘的な沈船ダイブ・・・チューク

島の周りに広大なトラック環礁があり、そこに30隻を超える沈船がリーフとなっていて、水中世界と海の歴史が一度に楽しめる。中には60年経った今でも当時の原型をとどめている船もあり、映画のロケ地としても利用されている。抜群の透明度と豪快なドロップオフが魅力のキミシマ環礁も是非潜りたいスポット。

DIVING SPOTSおすすめダイビングスポット

  • 神国丸

    チューク海底の沈船の中で最も美しい船の一つと言われている。かつては日本海軍の特設輸送船として活躍していたが、今は海底に突き刺さった状態で眠っている。船首の機関砲やむき出しになった支柱部分は華やかな珊瑚に覆われ、そこに何千もの魚が渦をまいている。

  • 富士川丸

    チュークを代表する沈船スポット。映画「タイタニック」の水中シーンのモデルになったともいわれる。全長132メートルの旧日本海軍の貨物船で、今もほとんど原型をとどめている。船体はウミトサカやイソバナなど色とりどりのソフトコーラルで覆われ、周囲はギンガメアジの群れやバラクーダが見られる。操舵室やエンジンルームに入ることができる。

  • シャークアイランド

    小さな無人島の周りに沢山のサメが生息するチュークで一番のシャークポイント。 グレイリーフシャークやブラックチップリーフシャークが間近で見られる。世界でも珍しいサメのクリーニングシーンが見られることでも有名。沈船では見られない種類のマクロ生物も多く、真っ白な浅い砂地で3本目におすすめ!

  • 平安丸

    全長約160mとチュークに沈む沈船の中では最大級の大きさで、左舷を下にして横倒しに沈んでいる。元貨客船らしい大きな船橋でその通路には潜望鏡、船倉には魚雷が積まれていて潜水艦の補給船としての名残を見ることができる。 船橋内部やエンジンルームにも入ることができるが、暗く狭いので上級者におすすめ。

DIVING DATAダイビング情報

SEASONシーズン情報

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均気温 27~28℃
季節 乾季 雨季 乾季 
水温 28℃
スーツ 3ミリ
生物  回遊魚群れ、ナポレオン(アウトリーフ・キミシマ環礁に遠征しやすい)
ソフトコーラル、ギンガハゼ、サメ
(沈船・インリーフ・チューク環礁・シャークアイランド) 

基本的には年間を通して安定して楽しめる。貿易風のふく1~3月は遠隔地のダイビングに制限がでることがある。

DIVING STYLEダイビングスタイル

ジープ島のハウスリーフを除いて、全てのポイントはボート ダイビング。大きくはリーフダイビングとレックダイビングに分かれる。通常インリーフはアンカーリング、アウトリーフ・キミシマ環礁はドリフトダイビング。

GUIDEガイド

日本人経営サービスでの日本人ガイドがきめ細やかにご案内いたします。

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